久しぶりの市場巡視

 昨夜の下関おきそこの入港は2船団。
 5月も上旬を過ぎ、本漁期も余すところ3週間程度となりました。
 なおかつ、15日以降は、操業区域が限定されるため、実質的にはあと1週間が勝負です。
 そのような中、昨夜は、外部の方の市場視察があり、ご案内するかたちで、久しぶりの市場巡視となりました。
 昨日の水揚げは、マダイ・連子鯛(キダイ)が約1,000箱、メンボ(ウマヅラハギ)が約600箱、ささがれい(ヤナギムシガレイ)・水がれい(ムシガレイ)・キツネガレイ(ソウハチ)が約600箱などが中心で、合計約3,700箱です。
 相場も、そこそこの値がついた模様でした。
 昨夜は、下関おきそこの船主さんのお許しを得て、接岸した漁船に乗り込み、ブリッジから水揚げ作業を見ることができました。
 魚槽から、魚函を吊り上げているところです。
 上が連子鯛(キダイ)で、下はチコダイ(チダイ)です。
 チコダイは、主鰓蓋骨後縁の鰓膜が鮮紅色なのが特徴です。

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