沖合底びき網漁業

沖合底びき網漁業とは

    沖合底びき網漁業とは、60~75トン型の底びき網漁船2隻が一組(1ヶ統)となり、萩市見島沖合から長崎県対馬周辺までの海域で操業する底びき網漁業です(操業区域が東経128度以東であることから、以東底びき網とも呼ばれています)。

    現在、下関漁港を根拠地として、7ヶ統(14隻)が操業中で、アンコウのほか、ヒラメ・カレイ類、タイ類などを中心に水揚げ量4,983トン、水揚げ金額34億2百万円の実績となっています(平成29年)。