あんこう活魚

 水揚げ日本一 下関漁港のあんこう
 これまでも、荷揚げの様子や、トロ箱に並んだ様子、またセリの様子などをアップしてきたところですが、まだ、ご紹介できていない部分があります。
 それが、あんこう活魚。つまり、活きている状態のあんこうです。
 過去にも、あんこうを活かして帰港し、市立しものせき水族館「海響館」にて飼育をお願いしたことがありますが、なかなかうまくいきませんでした。
 そこで、今回、改めてチャレンジ[E:sign01]
 海響館の担当の方と、下関おきそこ漁業者とで、これまでの反省点を踏まえて、どうすればうまくいくか、などの事前の話し合いを経て、さきほど、1月27日22時50分、下関おきそこの1船団が帰港しました。
 小型の、1kgサイズを10尾程度持ち帰ってきたのですが、残念ながら、帰港途中に衰弱しお星様になってしまっていました[E:weep]
 ん~、底びきものは、やはり難しいのでしょうか・・・。
 再度、チャレンジ、です。
 ところで、せっかくの機会ということもあって、オオバウチワエビ(抱卵個体を含む)を数尾、海響館に持ち帰られました。
 うまくすると、展示までつながるとのこと。
 生きている下関おきそこの魚たちをご披露できるような企画展を開いていただければなぁ、と密かに夢見ています。
【オオバウチワエビを選別する海響館の職員さん方】
【あんこう活魚が入るはずだった水槽。次回こそ[E:sign03]】

0コメント

  • 1000 / 1000

下関おきそこ

下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会のホームページです。