沖合市況

 下関おきそこの漁獲物が上場される下関漁港地方卸売市場。
 ここでセリに掛けられた漁獲物は、銘柄ごとに、当日の相場がどうであったのか、「沖合市況」という形でまとめられ、関係者に送付されます。
 そのままの表をお示しする訳にはいきませんので、船団名や船団ごとの水揚額、平均単価等は秘匿しておりますが、例えば、「タイ」であれば、本箱で259箱上場され、2入りが箱単価6,000円~4,000円であったことが分かります。
 また、当日の相場は、「弱保合(よわもちあい)」であったことも分かります。
 入港した船団数が多く、箱数も多いから相場も下がるとかいった、いわゆる「市場原理」どおりの相場には、必ずしもなっていないようです。
 相場の表示が、「強保合(つよもちあい)」や、「売れ行き良好」[E:up]となっていれば、ホクホクなのですが、「弱保合」や「下げ」[E:down]が続くと、「みんな、もっと魚を食べようよ[E:sign03]」と声を大にして訴えたくなります・・・・。
 みんな、もっと魚を食べようよ[E:sign03]

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