市場への水揚げ

 
下関おきそこは、だいたい、3~5日間が一航海です。
 下関漁港への帰港は、20時から21時頃。
 帰港して、一休みしたら、23時頃から漁獲物の水揚げが開始されます。
 水揚げ(荷揚げ)は、「荷役(にやく)」と呼ばれる職種の方により行われます。
 下関漁港市場のセリは、01時15分開始。
 それまでに、指定された市場内の区画へ、魚種ごとに、また同じ魚種であっても銘柄ごとに、整然とトロ箱が並べられます。
 まさに、時間との勝負です。
【漁船から、ベルトコンベアで荷揚げ】
【左:漁船から市場内へ 右:市場内へ、 それぞれベルトコンベアで移送】
【並べられたトロ箱】
 多いときには、1ヵ統あたり、1,500~1,600箱が、水揚げされます。
 「昔は、こんなもんじゃなかった」という声をお聞きしますが、それでも、下関おきそこ2~3ヵ統が入港すると、市場内をトロ箱が埋め尽くすようで、圧巻です。

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下関おきそこ

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