君の名は。 ~サメハダホウズキイカ~

今日はちょっとめずらしい漁獲物がありましたので紹介します。
じゃん!

一目でわかるこの珍しさ…普段はまずお目にかかれない感じがぷんぷんします。
下関の沖底船が獲ってきたこのイカ。
全長は10㎝前後の小さなイカで、その名のごとく外套膜(頭の上にある頭巾のような部分)がザラザラしてサメ肌のような感じがしますね。
このイカ、山口県ではめずらしい種類で標本はなんと戦前のホルマリン漬けが2個体、県が確認している報告では戦後9件目というものなのだそう。
多様な魚種を漁獲する下関の沖底ならではのお話でした。

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