あんこう水揚げ

 「下関漁港はあんこうの水揚げ日本一」であることから、かねてより各種PRに努めているところですが、昨夜の荷揚げから本日未明のセリ状況を、東京新聞の記者の方が取材に来られました。
 記者氏は、つくば通信部に所属され、茨城県でのあんこうの漁獲から水揚げ、流通と、下関におけるそれとの比較、それと、下関におけるブランド化の取り組みを取り上げようとされておられます。
 昨夜は、下関おきそこの2船団が入港。あんこうの荷揚げも、合わせて440箱と、まずまずの水揚げ状況でした。
 まずは、山口県以東機船底曳網漁協の組合長さんから下関での状況を聴いておられます。
 それから、セリが始まります。
 昨夜は、時化で沿岸漁船を始めとした入荷が少なく、下関おきそこの漁獲物の相場は良好だった模様です[E:happy01]
 ところで、「あんこう」ですが、しものせきで「あんこう」と呼んでいるのは「キアンコウ」。
 もう一種類、当地では「石あんこう」と呼んでいるのが、標準和名「アンコウ」。
 漁獲量は、圧倒的に「あんこう(キアンコウ)」の方が多いです。
 …でも、この呼び名って、ちょっと紛らわしいと感じるのは、私だけでしょうか…
【写真上があんこう(キアンコウ)、下が石あんこう(アンコウ)】

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下関おきそこ

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