連子鯛押し寿司

 下関おきそこの漁獲物のうち、「これを売り出していこう[E:sign01]」という重点化魚種である連子鯛(れんこだい)。
 マダイに比べると、やや水っぽい肉質と言われますが、それだからこそ、生干しして酢で締めると旨味が凝縮し、大変美味しくいただくことができます。
 その連子鯛を押し寿司弁当にして、うまく商品化できないか、取組を進めています。
 で、先日、あるイベントにて試験的に販売してみました。
 そのイベントとは、11月7日(土曜)に下関市幡生駅横にあるJR西日本下関総合車両所で行われた「鉄道祭」。
 下関おきそことは、全く縁もゆかりも関係もなさそうなのですが、かつて、下関漁港市場の出荷は鮮魚列車がメインであったことや、下関おきそこフィッシュマイレージキャンペーン2009が二酸化炭素の排出抑制にもつながるエコな取組みであることを考えると、あながち、無関係とも言えません(強引か[E:sign02])。
 当日は、天候にも恵まれて人出も上々。ただ、「鉄」と呼ばれる方々によると、新型インフルの影響か、数年前に開催された前回と比べると、極端に子供の数が少ないとのこと。

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